やっと焚き火が楽しい季節になってきましたね。
皆さんはどんな焚火台を使ってますか?
今回ご紹介するのは風に強い焚火台「トルネード」です。
個性的なデザインが印象的ですが、それだけじゃないんですよ♪今回はレビュー用に大きな「トルネード」と、1人用の「トルネードソロ」を送って頂きました。

トルネード
まずは大きな「トルネード」から組み立て。
パーツ点数は割と多めですが、組み立て手順はとてもシンプルです。

ドーナツ板2枚に羽板を差し込んでいきます。

4枚程度装着すると自立できますので、残りの羽板を装着。

最後の1枚には切り欠きがあります。ここが吸気口となって螺旋気流が発生するんですね。
もうこれだけで焚火台としては完成です。ゆったりとした火を楽しみたいならこの1段だけでも良いでしょう。

さらに同じパーツをもう1段重ねると、煙突効果が高まって炎をキレイに回転してくれます。
凄い火力です!

この渦巻く炎を眺めているのも楽しいですが、薪をどんどん消費します。

トルネードソロ
そしてもうひとつ「トルネードソロ」はその名のとおり一人用です。
基本的な構造は同じですが、1段で全て同じ羽板パーツです。こちらは五徳も付属しているので、そのまま調理にも使えます。

火力がスゲー!
網を乗せれば調理にも使えますけど、肉を焼いたりするのに向いてるかも知れませんね。
ホットサンドには火力が強すぎましたw

とにかく燃焼効率が良いので、燃えカスもあまり残りません。
後片付けも簡単でした。

特長的なデザインなので他のキャンパーと被ることはありませんし、とにかく回転する炎が美しいので眺めているだけでも楽しい♪

ただしちょっと大きくて重いので、車移動が大前提にはなりますね。


