今日はソロのデイキャンプ。なるべく荷物を少なくしたつもりですが、これだけの数を一度に運ぶのは大変ですよね…。
実はこれらの荷物、この写真の中に写っているカートを使って一度で運んできました。

秘密は座っている椅子!
カートとしても使えるコールマンの「ワンマイルチェア」
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どうやってカートになるのか、動画でまとめました。
目次
まず駐車場に着いたらいきなり椅子を広げちゃいます。
ここに荷物をどんどん積んで、駐車場からキャンプ場まで一度に運んじゃいますよ。

車を横付けできないキャンプ場も多いですからね、ちょっとした距離の荷物運びにメッチャ便利♪

カートとしての機能が盛り沢山
単に椅子をカートとして使えるよっていうだけでなく、ちゃんと考えられていて便利な工夫が詰まってます。
大きなポケット
まずはガバッと開く大きなポケット。
これで単に座面を利用するというだけでなく、荷物をたくさん積めるようになるんです。

後ろ脚は車輪
椅子の後ろ脚が車輪になっているので、前を持ち上げれば2輪でコロコロ転がせるという訳。

ヘッドレストがハンドルに
椅子に座ってもたれかかるとヘッドレストがあります。
このカバーを外すとカートのハンドルになっています。
よく考えられてますね♪

荷物をしっかり固定
フック付きのラバーバンドが付属し、椅子の左右4か所にあるループに引っ掛けて荷物をしっかり固定できます。
ちょっとぐらい荷物を積み上げても安定して運べますよ♪

単に車輪がついているというだけでなく、カートとしての機能もしっかり考えられているので、ソロキャンプ程度の荷物なら一度で全部運べることも多いと思います。
デュオで二脚あればもっと使い勝手が良いかもしれませんね♪

